つくりながら、記録する。
非エンジニアがAIを使って業務ツールとWebサイトを自作する記録。作った手順、詰まった箇所、かかった時間をそのまま公開しています。
記事
- GASでニュース配信LINEボットを作った。AI要約はやめて、費用0円で動いている毎朝、気になる3つのテーマのニュースを自分のLINEに届けるボットをGoogle Apps Scriptで作った記録。最初はAIに要約させるつもりだったが、AIの鍵(APIキー)をGASに置くのがセキュリティ的に少し怖くなり、やめた。結果、費用は0円になった。
- LINEに通知を送る準備で迷ったのは、2つの管理画面の行き来だったGASから自分のLINEに通知を送るために、LINE公式アカウントを作って、トークンとユーザーIDを用意した記録。やること自体は少ないのに、LINE Official Account ManagerとLINE Developersという2つの管理画面を行ったり来たりするうちに、何度も迷子になった。
- サイト公開後の初期設定。Search Consoleは5分、2段階認証は30分かかった非エンジニアがサイト公開直後に行った初期設定の記録。計測ツールの設定は5分で終わったが、2段階認証は設定場所が分からず、Googleログインでパスワードがなかったために30分かかった。セキュリティ設定が計測を止めていたことにも後から気づいた。
- 自分のサイトがAIに引用されるかを測り始めた。公開2日目、引用したのはChatGPTだけだった非エンジニアが自分のサイトのAI引用を計測し始めた記録。普通に質問しても出典は表示されず、過去の会話の記憶も結果に影響する。聞き方と計測条件をそろえたうえで、公開2日目にChatGPTだけが引用した。
- AstroサイトをCloudflareで公開するのに1時間30分かかった話。迷ったのは「どこで操作するか」だったローカルで完成したAstroサイトをGitHub経由でCloudflareに公開するまでの記録。詰まったのはコードではなく、GitHubのブラウザ版とデスクトップ版のどちらで操作すべきかや、Cloudflareの画面が本当に反映されているのかの判断だった。
- AIでWebサイトを作った最初の1時間、つまずいたのはコードではなかった非エンジニアがAIにWebサイト構築を頼んだ最初の1時間の記録。詰まったのはコードの中身ではなく、すべて「コードを打つ場所」と、説明されない前提知識だった。